G26 / 32問 根拠をつなぐ証明 · 証明

平行線から合同へ

平行四辺形ABCD(AB∥DC、AD∥BC)に対角線ACを引く。△ABCと△CDAの合同を示し、AB=CDを導こう。

ABCDAB ∥ DC / AD ∥ BC
位置関係を示す模式図だよ。長さや角度は、問題文の条件で考えよう。

文章は自動採点しないよ。模範解答と下のチェック項目で比べよう。入力した文章は保存しないよ。

自分の考え:

ヒントを1つ見る

ACの両端で、2組の錯角を見つけよう。

答えと、理由を確かめる

△ABC≡△CDAよりAB=CD。

  1. △ABCと△CDAにおいて、AC=CA(共通)。
  2. AB∥DCより∠BAC=∠DCA(錯角)。
  3. BC∥ADより∠BCA=∠DAC(錯角)。
  4. 1組の辺とその両端の角がそれぞれ等しいので、△ABC≡△CDA。
  5. 合同な図形の対応する辺は等しいので、AB=CD。

ここに注意:証明したいAB=CDを、最初から根拠として使わないようにしよう。

自分の説明を確かめよう

同じ言葉でなくても、根拠と結論がつながっていればよいよ。

次に戻る場所を決めよう

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解答も印刷する場合は、先に解説を開いてね。

前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元平面図形
  2. いまの単元平行と合同(中2)
  3. 次に学ぶ単元三角形と四角形

分野のつながりは ⑥合同と証明 のページで見られるよ。