G22 / 32問 合同と3つの合同条件 · 活用

同じ三角形の部品を作る

元の三角形の部品は3辺が5cm、6cm、8cm。同じ形・同じ大きさの部品を作るため、3辺だけを同じ長さに切り出した。この確認で合同と言える理由を書こう。

文章は自動採点しないよ。模範解答と下のチェック項目で比べよう。入力した文章は保存しないよ。

自分の考え:

ヒントを1つ見る

角度を測らなくても使える合同条件があるよ。

答えと、理由を確かめる

3組の辺がそれぞれ等しいので合同になる。

  1. 元の部品の5cm、6cm、8cmの辺に、新しい部品の同じ長さの辺を対応させる。
  2. 3組の辺がそれぞれ等しいので、2つの三角形は合同である。
  3. 裏返して重なるものも合同に含まれる。実物の製作では誤差も確認するが、この問題では長さは正確とする。

自分の説明を確かめよう

同じ言葉でなくても、根拠と結論がつながっていればよいよ。

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解答も印刷する場合は、先に解説を開いてね。

前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元平面図形
  2. いまの単元平行と合同(中2)
  3. 次に学ぶ単元三角形と四角形

分野のつながりは ⑥合同と証明 のページで見られるよ。