問題 015 / 全24問

起こりやすさの問題

少ない回数で決めてよい?

同じふたを同じ条件で投げた別々の実験で、A班は10回中8回、B班は1000回中530回が表向きだったよ。どちらの記録を起こりやすさの目安としてより重視する?

答えを選ぼう

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1回の違いが割合に与える影響を考えよう。

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B班の記録

  1. Aは0.8、Bは0.53。10回では1回で割合が0.1変わるけれど、1000回では0.001だよ。
  2. 同じ条件で偏りなく試したなら、多数回のBをより重視する。ただし0.53が正確な確率と確定するわけではないよ。

説明を見直す観点

  • データや条件を根拠にしている
  • 言い切れることと言い切れないことを区別している

取り組んだあとに振り返ろう(この端末に状態だけ保存するよ)。

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前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元データの分布
  2. いまの単元起こりやすさ(中1)
  3. 次に学ぶ単元確率

分野のつながりは ⑧確率 のページで見られるよ。