問題 012 / 全24問

起こりやすさの問題

2通りなら半分?

ふたについて「表向きか、表向きでないかの2通りだから、表向きの確率は0.5」と言った人がいるよ。実験で確かめる必要がある理由を説明しよう。

説明は自動判定しないよ。解答例と観点を比べて振り返ろう。入力した文章は保存しないよ。

ヒントを見る

2つの結果が、同じくらい起こりやすいとは限らないね。

解答・考え方を見る

結果を2つに分けられても、起こりやすさが等しいとは限らない。ふたの形や投げ方も関係するので、同じ条件で多く試し、相対度数の傾向を調べる。

  1. 結果の種類の数と、実際の起こりやすさは別だよ。
  2. 相対度数がどの値の近くに落ち着くかを確かめよう。

説明を見直す観点

  • 2通りでも等しい起こりやすさとは限らないと書いた
  • 同じ条件で多く試して割合を見ると書いた

取り組んだあとに振り返ろう(この端末に状態だけ保存するよ)。

「くり返して調べよう」の考え方に戻る →

前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元データの分布
  2. いまの単元起こりやすさ(中1)
  3. 次に学ぶ単元確率

分野のつながりは ⑧確率 のページで見られるよ。