問題 33
何回も比べる
「抽出実験」で、標本20個と80個をそれぞれ10回ずつ抽出し、結果を比較しよう。何が分かり、何までは言えないかな?
抽出実験を開く →(実験後、この問題に戻って説明しよう)
ヒントを見る
1回の近さではなく、各10回の散らばりを比べよう。
答えと考え方を見る
例:80個の方が推定割合のばらつきが小さい傾向が見られる。ただし10回だけでは逆になる場合もあり、80個なら毎回必ず正確とはいえない。
- 各回は200個全体に戻してから、新たに抽出する。
- 最小・最大や結果の広がりを比べる。
- 回数の限界を含めて説明する。
ことばが同じでなくても、次のポイントを説明できていれば大丈夫だよ。