HH31 ・ 考えを説明
待ち時間を根拠に選ぼう
同じ曜日・時間帯に、各20回測った待ち時間(分)。「ふだんの待ち時間の短さ」と「中央付近のばらつきの小ささ」を重視すると、どちらを選ぶ? 数値を使って理由を書こう。
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中央値と四分位範囲をそれぞれ比べよう。選んだ方法が毎回短いと言えるかも考えてみよう。
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例:Bを選ぶ。中央値はAが8分、Bが6分。四分位範囲はAが12−4=8分、Bが8−4=4分なので、Bは中央値が小さく、中央付近のばらつきも小さい。ただしBの最大値は20分で、毎回Bが短いとは言えない。
自分で確かめる観点
- 選んだ方法を示した
- 中央値8分と6分を根拠にした
- 四分位範囲8分と4分を比べた
- 毎回短いとは限らないと書いた
言葉が解答例と同じでなくても、根拠が伝わればよいよ。記述の正誤は自動判定しないよ。