問題 31 / 32

待ち時間を根拠に選ぼう

四分位数は、奇数個なら全体の中央値を除いて左右に分けて求めるよ。考え方

HH31 ・ 考えを説明

待ち時間を根拠に選ぼう

同じ曜日・時間帯に、各20回測った待ち時間(分)。「ふだんの待ち時間の短さ」と「中央付近のばらつきの小ささ」を重視すると、どちらを選ぶ? 数値を使って理由を書こう。

A:最小値、Q1、中央値、Q3、最大値は 2, 4, 8, 12, 18;B:最小値、Q1、中央値、Q3、最大値は 1, 4, 6, 8, 200510152025AB
図の数値(左から最小値・Q1・中央値・Q3・最大値):A 2, 4, 8, 12, 18 / B 1, 4, 6, 8, 20
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中央値と四分位範囲をそれぞれ比べよう。選んだ方法が毎回短いと言えるかも考えてみよう。

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例:Bを選ぶ。中央値はAが8分、Bが6分。四分位範囲はAが12−4=8分、Bが8−4=4分なので、Bは中央値が小さく、中央付近のばらつきも小さい。ただしBの最大値は20分で、毎回Bが短いとは言えない。

自分で確かめる観点

  • 選んだ方法を示した
  • 中央値8分と6分を根拠にした
  • 四分位範囲8分と4分を比べた
  • 毎回短いとは限らないと書いた

言葉が解答例と同じでなくても、根拠が伝わればよいよ。記述の正誤は自動判定しないよ。

記録はこの端末内だけに保存するよ。送信はしないよ。学習の記録

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  1. 前に学ぶ単元データの分布
  2. いまの単元箱ひげ図(中2)
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分野のつながりは ⑨データの活用 のページで見られるよ。