問題 11 / 36 ・ 動かす・見方を変える ・ 基本

円柱の投影図

半径2cm、高さ5cmの円柱を、底面を水平にして置くよ。正面と真上から見るとどんな図形になるかな。

円柱。底面の半径2cm、高さ5cm。2 cm5 cm
底面の中心からふちまでが半径2cm。2つの底面の間の垂直な距離が高さ5cm。
少しヒントを見る

正面の横幅は、底面の半径ではなく直径だよ。

答えと考え方を確かめる

正面は横4cm・縦5cmの長方形、真上は半径2cmの円。

  1. 正面から見ると、横幅は2×2=4cm、高さは5cm。
  2. 真上から見ると底面と同じ大きさの円になる。
  3. 正面の図を立面図、真上の図を平面図というよ。
円柱の投影図。上段は立面図で横4cm・縦5cmの長方形、下段は平面図で直径4cmの円。正面真上4 cm5 cm
図は形と位置を表した模式図だよ。長さや角度は問題文の値を使おう。

式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。

振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)

前の単元・次の単元

  1. 前に学ぶ単元平面図形
  2. いまの単元空間図形(中1)
  3. 次に学ぶ単元相似

分野のつながりは ⑤図形の基本 のページで見られるよ。