図形の言葉と見方 / 004 / 基本

点と直線の距離

1. 考えてみよう

点Pから直線lに下ろした垂線の足をHとする。PH=4cm、l上の別の点QまでのPQ=5cmのとき、Pとlの距離は何cm?

Pから直線lへの垂線PHは4cm、斜めの線分PQは5cm。PHとlは直角PHQ4cm5cml
考え方の図。長さや角度は問題の条件を使おう。

ヒントを見る

直線までの距離は、垂線の長さで表すよ。

解答と解説を見る

2. 答え

4cm

順に考えよう

  1. PHはlに垂直な線分。
  2. 点と直線の距離はPHの長さなので、4cm。

どうしてそうなる?

斜めに引いた線より、直角に届く線分が最短になるよ。

ここを確かめよう

PQの5cmは、PとQという2点間の距離だよ。

自分の答えと比べよう

  • 答えだけでなく、使った性質や式を説明できた。

今回の取り組みを記録しよう(自己確認)

保存するのは取り組みの状態だけ。入力した答えやノートの内容は保存しないよ。

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