問1 2乗して25になる数
x² = 25 を満たす x の値をすべて求めなさい。
全42問を印刷できるよ。解答は後ろにまとまっているよ。問題だけにする場合はチェックを外そう。
x² = 25 を満たす x の値をすべて求めなさい。
−1,0,1,4 のうち、x² − 3x − 4 = 0 の解になる数をすべて答えなさい。
次のうち、整理すると2次方程式になるものを1つ選び、その理由を説明しなさい。
(x − 4)² = 0 を解きなさい。
x² = 16 を解いて「x=4」と答えた人がいます。正しい説明を選びなさい。
x² = 0 を解き、解の個数も説明しなさい。
x²+7x+12=0 を因数分解を使って解きなさい。
x²−7x+10=0 を因数分解を使って解きなさい。
x²+x−12=0 を因数分解を使って解きなさい。
x²−36=0 を因数分解を使って解きなさい。
x²−5x=0 を因数分解を使って解きなさい。
(x+2)(x−3)=6 を因数分解を使って解きなさい。
x²=18 を平方根の考えを使って解きなさい。
3x²=12 を平方根の考えを使って解きなさい。
x²/2=9/8 を平方根の考えを使って解きなさい。
(x−3)²=16 を平方根の考えを使って解きなさい。
(x+2)²=7 を平方根の考えを使って解きなさい。
2(x−1)²=10 を平方根の考えを使って解きなさい。
x²+6x=7 を平方の形に変形して解きなさい。
x²−4x=1 を平方の形に変形して解きなさい。
x²+8x+3=0 を平方の形に変形して解きなさい。
x²−6x+4=0 を平方の形に変形して解きなさい。
x²+2x−6=0 を平方の形に変形して解きなさい。
x²−8x+16=0 を平方の形に変形して解きなさい。
x²+3x+1=0 を解の公式で解きなさい。
2x²−3x−1=0 を解の公式で解きなさい。
3x²+2x−2=0 を解の公式で解きなさい。
2x²+5x+2=0 を解の公式で解きなさい。
x²=3x+5 を解の公式で解きなさい。
4x²−4x+1=0 を解の公式で解きなさい。
x²−4x=0 を解き、選んだ方法のよさを説明しなさい。
x²−10x+25=0 を解き、選んだ方法のよさを説明しなさい。
3x²=24 を解き、選んだ方法のよさを説明しなさい。
x²−x−1=0 を解き、選んだ方法のよさを説明しなさい。
0.2x²−0.6x−0.8=0 を解き、選んだ方法のよさを説明しなさい。
x²/3+x/2−1/3=0 を解き、選んだ方法のよさを説明しなさい。
縦より横が3 cm長い長方形の面積は54 cm²です。縦の長さを求めなさい。
連続する2つの自然数の積が72です。小さい方の数を求めなさい。
縦8 m、横12 mの長方形の庭の内側に、周囲に沿って同じ幅の道をつくります。残る中央の長方形の面積が60 m²となる道の幅を求めなさい。
ある数を2乗すると、その数に6を加えた数になります。ある数をすべて求めなさい。
横が縦より2 cm長い長方形のカードがあります。面積が7 cm²のとき、縦の長さを求めなさい。
正方形の1辺を2 cm長く、もう1辺を1 cm短くして長方形をつくると、面積は40 cm²になりました。もとの正方形の1辺の長さを求めなさい。
x = −5,5
5² = 25 → (−5)² = 25 → x = 5,−5
√25 は5だけ。でも x²=25 の解は5と−5だよ。√という記号と、方程式の解を区別しよう。
x = −1,4
x=−1:1+3−4=0 → x=0:0−0−4=−4 → x=1:1−3−4=−6 → x=4:16−12−4=0
x=−1 を代入すると −3×(−1) は+3。負の数はかっこに入れよう。
x(x+1)=12。整理すると x²+x−12=0 になる。
x(x+1)=12 → x²+x−12=0 → x²+x=x²+2 → x−2=0 で1次方程式 → x+y=12 は文字が2種類あり、この単元で扱う1元2次方程式ではない
両辺の x² が消える式を、2次方程式と決めつけないようにしよう。
x = 4
x−4=0 → x=4
「2次方程式だから必ず異なる解が2つ」とは限らないよ。
−4も解なので、4と−4を書く。
4²=16 → (−4)²=16 → 解は x=4,−4
負の解を落としたときは、負の数の2乗に戻ろう。
x = 0
x=0 → +0 と −0 は同じ数なので、解は1つ
±0を2個の異なる解と数えないようにしよう。
x = −4,−3
(x+3)(x+4)=0 → x+3=0 または x+4=0 → x=−3,−4
xで割ると x=0 を失う場合があるよ。また「積が0」の性質は、右辺が6のままでは使えないよ。
x = 2,5
(x−2)(x−5)=0 → x−2=0 または x−5=0 → x=2,5
xで割ると x=0 を失う場合があるよ。また「積が0」の性質は、右辺が6のままでは使えないよ。
x = −4,3
(x+4)(x−3)=0 → x+4=0 または x−3=0 → x=−4,3
xで割ると x=0 を失う場合があるよ。また「積が0」の性質は、右辺が6のままでは使えないよ。
x = −6,6
(x+6)(x−6)=0 → x+6=0 または x−6=0 → x=−6,6
xで割ると x=0 を失う場合があるよ。また「積が0」の性質は、右辺が6のままでは使えないよ。
x = 0,5
x(x−5)=0 → x=0 または x−5=0 → x=0,5
xで割ると x=0 を失う場合があるよ。また「積が0」の性質は、右辺が6のままでは使えないよ。
x = −3,4
x²−x−6=6 → x²−x−12=0 → (x−4)(x+3)=0 → x=4,−3
xで割ると x=0 を失う場合があるよ。また「積が0」の性質は、右辺が6のままでは使えないよ。
x = −3 × √(2),3 × √(2)
x=±√18 → 18=9×2 なので √18=3√2 → x=3√2,−3√2
(x−3)²=16 から x−3=4 だけにすると、もう1つの解を落とすよ。
x = −2,2
両辺を3で割って x²=4 → x=±2
(x−3)²=16 から x−3=4 だけにすると、もう1つの解を落とすよ。
x = −3/2,3/2
両辺を2倍して x²=9/4 → x=±3/2
(x−3)²=16 から x−3=4 だけにすると、もう1つの解を落とすよ。
x = −1,7
x−3=±4 → x=3+4 または x=3−4 → x=7,−1
(x−3)²=16 から x−3=4 だけにすると、もう1つの解を落とすよ。
x = −√(7) − 2,−2 + √(7)
x+2=±√7 → 両辺から2を引いて x=−2±√7
(x−3)²=16 から x−3=4 だけにすると、もう1つの解を落とすよ。
x = 1 − √(5),1 + √(5)
両辺を2で割って (x−1)²=5 → x−1=±√5 → x=1±√5
(x−3)²=16 から x−3=4 だけにすると、もう1つの解を落とすよ。
x = −7,1
6の半分は3。両辺に3²=9を足す → x²+6x+9=7+9 → (x+3)²=16 → x+3=±4 → x=1,−7
左辺だけに数を足すと等式が変わるよ。足した数を右辺にも必ず書こう。
x = 2 − √(5),2 + √(5)
−4の半分は−2。両辺に(−2)²=4を足す → x²−4x+4=5 → (x−2)²=5 → x=2±√5
左辺だけに数を足すと等式が変わるよ。足した数を右辺にも必ず書こう。
x = −4 − √(13),−4 + √(13)
x²+8x=−3 → 8の半分4の2乗、16を両辺に足す → (x+4)²=13 → x=−4±√13
左辺だけに数を足すと等式が変わるよ。足した数を右辺にも必ず書こう。
x = 3 − √(5),√(5) + 3
x²−6x=−4 → 両辺に9を足して (x−3)²=5 → x−3=±√5 → x=3±√5
左辺だけに数を足すと等式が変わるよ。足した数を右辺にも必ず書こう。
x = −√(7) − 1,−1 + √(7)
x²+2x=6 → 両辺に1を足して (x+1)²=7 → x=−1±√7
左辺だけに数を足すと等式が変わるよ。足した数を右辺にも必ず書こう。
x = 4
x²−8x+16=(x−4)² → (x−4)²=0 → x−4=0 → x=4
左辺だけに数を足すと等式が変わるよ。足した数を右辺にも必ず書こう。
x = −3/2 − √(5)/2,−3/2 + √(5)/2
右辺を0にそろえると x² + 3 × x + 1 = 0 → a=1,b=3,c=1 → b²−4ac=(3)²−4×(1)×(1)=5 → x=(−(3)±√5) / (2×(1)) → 整理して x=−3/2 − √(5)/2,−3/2 + √(5)/2
分母は2aで、分子全体を割るよ。bが負なら、−bは正になることにも注意しよう。
x = 3/4 − √(17)/4,3/4 + √(17)/4
右辺を0にそろえると 2 × x² − 3 × x − 1 = 0 → a=2,b=-3,c=-1 → b²−4ac=(-3)²−4×(2)×(-1)=17 → x=(−(-3)±√17) / (2×(2)) → 整理して x=3/4 − √(17)/4,3/4 + √(17)/4
分母は2aで、分子全体を割るよ。bが負なら、−bは正になることにも注意しよう。
x = −√(7)/3 − 1/3,−1/3 + √(7)/3
右辺を0にそろえると 3 × x² + 2 × x − 2 = 0 → a=3,b=2,c=-2 → b²−4ac=(2)²−4×(3)×(-2)=28 → x=(−(2)±√28) / (2×(3)) → 整理して x=−1/3 + √(7)/3,−√(7)/3 − 1/3
分母は2aで、分子全体を割るよ。bが負なら、−bは正になることにも注意しよう。
x = −2,−1/2
右辺を0にそろえると 2 × x² + 5 × x + 2 = 0 → a=2,b=5,c=2 → b²−4ac=(5)²−4×(2)×(2)=9 → x=(−(5)±√9) / (2×(2)) → 整理して x=−2,−1/2
分母は2aで、分子全体を割るよ。bが負なら、−bは正になることにも注意しよう。
x = 3/2 − √(29)/2,3/2 + √(29)/2
右辺を0にそろえると x² − 3 × x − 5 = 0 → a=1,b=-3,c=-5 → b²−4ac=(-3)²−4×(1)×(-5)=29 → x=(−(-3)±√29) / (2×(1)) → 整理して x=3/2 − √(29)/2,3/2 + √(29)/2
分母は2aで、分子全体を割るよ。bが負なら、−bは正になることにも注意しよう。
x = 1/2
右辺を0にそろえると 4 × x² − 4 × x + 1 = 0 → a=4,b=-4,c=1 → b²−4ac=(-4)²−4×(4)×(1)=0 → x=(−(-4)±√0) / (2×(4)) → 整理して x=1/2
分母は2aで、分子全体を割るよ。bが負なら、−bは正になることにも注意しよう。
x = 0,4
x(x−4)=0 → x=0 または x−4=0 → x=0,4
両辺をxで割ると、x=0の場合を外してしまうよ。
x = 5
(x−5)²=0 → x−5=0 → x=5
x=±5ではないよ。2乗されているのはx−5だよ。
x = −2 × √(2),2 × √(2)
両辺を3で割って x²=8 → x=±√8=±2√2
√8=4ではないよ。8=4×2 と分けよう。
x = 1/2 − √(5)/2,1/2 + √(5)/2
a=1,b=−1,c=−1 → b²−4ac=1+4=5 → x=(1±√5)/2
整数で因数分解できないからといって、解がないわけではないよ。
x = −1,4
x²−3x−4=0 → (x−4)(x+1)=0 → x=4,−1
一部の項だけを5倍しないように、すべての項を確認しよう。
x = −2,1/2
2x²+3x−2=0 → a=2,b=3,c=−2 → x=(−3±√25)/4=(−3±5)/4 → x=1/2,−2
最初のx²/3は6倍すると2x²。分母だけを消さないようにしよう。
縦の長さは6 cm。
縦はx cm、横は(x+3) cm → 同じ長方形の面積だから x(x+3)=54 → x²+3x−54=0 → (x+9)(x−6)=0 → x=−9,6。x>0より x=6 → 横は9 cm、6×9=54 cm²
xは縦の長さなので x>0。−9はこの条件に合わない。
小さい方は8(2つの数は8と9)。
同じ積を表すので x(x+1)=72 → x²+x−72=0 → (x+9)(x−8)=0 → x=−9,8。自然数の条件から x=8 → 大きい方は9。8×9=72
xは自然数なので正の整数。−9は自然数ではない。
道の幅は1 m。
中央の縦は8−2x、横は12−2x(左右・上下に道がある) → 同じ中央の面積なので (8−2x)(12−2x)=60 → 4x²−40x+36=0 → x²−10x+9=0 → (x−1)(x−9)=0 → x=1,9 → 0<x<4より x=1。中央は6 m×10 mで60 m²
道に幅があり、中央の縦も正なので 0<x<4。9はこの条件に合わない。
ある数は−2と3。
2乗した数と6を足した数が同じなので x²=x+6 → x²−x−6=0 → (x−3)(x+2)=0 → x=3,−2 → 3²=3+6=9、(−2)²=−2+6=4
ある数には正という条件がない。−2と3はどちらも使える。
縦は(−1+2√2) cm(約1.83 cm)。
同じ面積を表すので x(x+2)=7 → x²+2x=7 → (x+1)²=8 → x=−1±2√2 → x>0だから x=−1+2√2 → 約1.83 cm。横は約3.83 cm(近似値)。正確には (−1+2√2)(1+2√2)=7
xは長さなので x>0。−1−2√2は負なので使えない。
もとの正方形の1辺は6 cm。
長方形の辺はx+2とx−1。面積より (x+2)(x−1)=40 → x²+x−2=40 → x²+x−42=0 → (x+7)(x−6)=0 → x=−7,6 → x>1より x=6 → 長方形は8 cm×5 cm。面積は40 cm²
短くした辺も正なので x>1。−7はこの条件に合わない。