展開と因数分解の問題プリント
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1. 分けてかける・分けて割る
分配法則を使って、すべての項にかけたり割ったりしよう。
次の式を計算しよう。
次の式を計算しよう。
次の式を計算しよう。
次の式を計算しよう。
次の式を計算しよう。(x ≠ 0)
次の式を計算しよう。(b ≠ 0)
2. 2つのかっこを展開する
4つの積をつくって、同類項をまとめよう。
次の式を計算しよう。
次の式を計算しよう。
次の式を計算しよう。
次の式を計算しよう。
次の式を計算しよう。
次の式を計算しよう。
3. 和と差の平方
真ん中の 2ab がどこから来るか説明しよう。
次の式を計算しよう。
次の式を計算しよう。
次の式を計算しよう。
次の式を計算しよう。
次の式を計算しよう。
「(x+3)²=x²+9」とした人がいるよ。抜けた項を補い、なぜ必要か説明しよう。
4. 和と差の積・平方の差
真ん中の項が打ち消し合うことを確かめよう。
次の式を計算しよう。
次の式を計算しよう。
次の式を計算しよう。
次の式を因数分解しよう。
次の式を因数分解しよう。
「x²+25=(x+5)(x−5)」は正しいかな。右辺を展開して判断しよう。
5. 共通因数をくくる
すべての項に共通するかけ算の部分を見つけよう。
次の式を因数分解しよう。
次の式を因数分解しよう。
次の式を因数分解しよう。
次の式を因数分解しよう。
次の式を因数分解しよう。
次の式を因数分解しよう。
6. 和と積から因数を探す
「足していくつ、かけていくつ」を両方確かめよう。
次の式を因数分解しよう。
次の式を因数分解しよう。
次の式を因数分解しよう。
次の式を因数分解しよう。
次の式を因数分解しよう。
次の式を因数分解しよう。
7. 公式を選んで仕上げる
共通因数 → 公式 → 展開で確認、の順に考えよう。
次の式を因数分解しよう。
次の式を因数分解しよう。
次の式を因数分解しよう。
次の式を因数分解しよう。
次の式を計算しよう。
次の式を計算しよう。
8. 数・面積・説明に使う
式を変えると、何が見やすくなるか説明しよう。
乗法公式を使って102²を計算し、使った公式を説明しよう。
49×51を、和と差の積の公式で計算しよう。
一辺 x cm の正方形の縦と横を2 cmずつ長くした。増えた面積を求め、いつも4 cm²とは限らない理由を説明しよう。(x > 0)
長方形の面積は (x²+8x+15) cm²、縦は (x+3) cm。面積の式を因数分解し、横の長さを求めよう。(x > 0)
連続する3つの整数で、最大の数の平方から最小の数の平方を引くと4の倍数になることを、文字を使って説明しよう。(n は整数)
奇数の平方から1を引いた数は8の倍数になる。この理由を説明しよう。(n は整数)
解答と解説
分けてかける・分けて割る
3×x と3×4を足すと、3x+12だよ。
負×負は正なので、定数の項は+10になるよ。
x×x=x²。2x×3=6xだね。
−3a×(−b)=+3abだよ。
12x²÷4x=3x、8x÷4x=2になるよ。
−10b÷(−5b) は+2。割り算でも符号を確かめよう。
2つのかっこを展開する
5x と2xをまとめると7xだよ。
−4x+3x=−x、3×(−4)=−12だね。
x の項は −6x−2x=−8xだよ。
6x と x を足して7xにまとめよう。
−3a と2bは同類項ではないので、このまま残すよ。
2x−5x=−3x。最後の項は−10になるね。
和と差の平方
x²+2×x×4+4² を計算しよう。
真ん中は−6x、最後は+9だね。
(2x)²=4x²、2×2x×3=12xになるよ。
3a 全体を2乗するので、最初は9a²だよ。
真ん中は x、最後は1/4になるよ。
3xが2つあるから6xが必要。x=1でも左辺16に対し x²+9は10になり、誤りと分かるよ。
和と差の積・平方の差
+7x と−7xが打ち消し合い、7×(−7)=−49が残るよ。
(2x)² は2x²ではなく4x²だよ。
(3a)²−b² に直すと9a²−b²だね。
展開すると +6x−6x が消えて元に戻るよ。
それぞれの平方のもとを取り、和と差の積にするよ。
最後は5×(−5)=−25。x²+25とは一致しないよ。
共通因数をくくる
6x÷6=x、18÷6=3だよ。
5xでくくると、かっこの中は x−3だね。
4ab÷4a=b、8a÷4a=2として見つけよう。元の等式はa=0でも成り立つよ。
12x÷(−3x)=−4。展開して符号を確かめよう。
共通する a を前に出すと、かっこの中は x+yだよ。
4xy×2x と4xy×(−3y) に戻せることを確認しよう。
和と積から因数を探す
3+4=7、3×4=12。両方を満たしているね。
−4+3=−1、−4×3=−12になるよ。
−4−5=−9、(−4)(−5)=20だね。
5と−3なら、和も積も合っているよ。
和の平方の公式を逆向きに使うと (a+5)²になるよ。
差の平方の形を見つけたね。展開すると元の3項に戻るよ。
公式を選んで仕上げる
かっこの中が平方の差になるので、もう一段階因数分解できるよ。
x²+6x+9=(x+3)²。外の3も忘れず残そう。
2と3の組を使うよ。先にくくった2は消さないでね。
a²−4a+4=(a−2)²だよ。
−(x²−1)=−x²+1。x²が消えて4x+5になるよ。
x²も x の項も消えて、−8−1=−9になるね。
数・面積・説明に使う
100²+2×100×2+2² を使うと、筆算をせずに整理できるよ。
和と差の積を使うと50²−1²になるよ。
増えた面積は (4x+4) cm²。x cm×2 cmの長方形が2つと、2 cm四方の正方形1つに分けても説明できるよ。
面積は (x+3)(x+5) cm²。横は x+5 cmと分かるよ。長さの単位はcmだね。
両端の整数は n−1 と n+1。平方の差は4nで、nが整数だから4の倍数になるよ。具体例だけでなく、任意の整数 n で示せたね。
nと n+1 は連続する整数なので、一方は偶数。積を2k(kは整数)と書けるから4n(n+1)=8kとなり、8の倍数だよ。