空間図形・36問プリント
問題だけ、または答え付きで印刷できるよ。ブラウザーの印刷画面で「PDFに保存」も選べるよ。
問題 01 / 36 ・ 見取図と位置関係 ・ 基本
三角柱のつくり
三角柱の頂点・辺・面は、それぞれいくつあるかな。底面と側面に分けて数えよう。
図は形と位置を表した模式図だよ。長さや角度は問題文の値を使おう。
少しヒントを見る
三角形の底面は2枚。それらを結ぶ辺は3本だよ。
答えと考え方を確かめる
頂点6個、辺9本、面5枚。
- 頂点は底面1枚に3個あるので、3×2=6個。
- 辺は底面の辺3×2本と、底面どうしを結ぶ3本で9本。
- 面は三角形2枚と長方形3枚で5枚。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 02 / 36 ・ 見取図と位置関係 ・ 基本
平行な辺を探す
直方体ABCD–EFGHで、辺ABに平行な辺をすべて答えよう。
図は形と位置を表した模式図だよ。長さや角度は問題文の値を使おう。
少しヒントを見る
ABと同じ向きに進む辺を、上の面と下の面で探そう。
答えと考え方を確かめる
辺DC、辺EF、辺HG。
- 上の面では、ABの向かい側のDCが平行。
- 下の面では、EFとHGがABと同じ向き。
- AB自身は答えに含めないので、全部で3本。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 03 / 36 ・ 見取図と位置関係 ・ 基本
ねじれの位置
直方体で、直線ABと直線CGは「交わる・平行・ねじれの位置」のどれかな。
図は形と位置を表した模式図だよ。長さや角度は問題文の値を使おう。
少しヒントを見る
線をのばしても交わるか、同じ向きかを別々に調べよう。
答えと考え方を確かめる
ねじれの位置。
- ABは上面の手前の辺をふくむ横向きの直線。
- CGは奥の右側を上下に通る直線。ABとは交わらず、平行でもない。
- したがって、ねじれの位置だよ。紙の上の見かけだけで判断しないようにしよう。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 04 / 36 ・ 見取図と位置関係 ・ 基本
直線と平面
直方体の直線AB、直線AEは、平面EFGHとそれぞれどんな関係かな。
図は形と位置を表した模式図だよ。長さや角度は問題文の値を使おう。
少しヒントを見る
平面EFGHは下の面をどこまでも広げたものだよ。
答えと考え方を確かめる
ABは平面EFGHに平行。AEは平面EFGHに垂直。
- ABは下の平面と交わらないので、平面EFGHに平行。
- AEはEで交わる底面上の2直線EF、EHの両方に垂直。
- したがって、AEは平面EFGHに垂直。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 05 / 36 ・ 見取図と位置関係 ・ 基本
2つの平面の交わり
直方体の平面ABCDと平面ABFEは、どの直線で交わるかな。また、2平面は垂直かな。
図は形と位置を表した模式図だよ。長さや角度は問題文の値を使おう。
少しヒントを見る
上の面と手前の面が共有する辺に注目しよう。
答えと考え方を確かめる
交線は直線AB。2平面は垂直。
- 上の面ABCDと手前の面ABFEは辺ABを共有する。
- 面を広げた2平面の交わりは、ABをのばした直線。
- 直方体の隣り合う面なので、2平面は垂直。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 06 / 36 ・ 見取図と位置関係 ・ 説明
1本に垂直なら十分?
「直線が、ある平面上の1本の直線に垂直なら、その平面にも垂直だ」といえるかな。直方体を例に説明しよう。
図は形と位置を表した模式図だよ。長さや角度は問題文の値を使おう。
少しヒントを見る
ABとBCは、どちらも上の面にあるね。
答えと考え方を確かめる
いえない。ABはBCに垂直だが、平面ABCDには含まれている。
- 直方体ではABとBCはBで直角に交わる。
- でもABは平面ABCDの中にあり、この平面に垂直ではない。
- 平面に垂直かを確かめるには、平面との交点を通る、その平面上の交わる2直線への垂直を調べよう。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 07 / 36 ・ 動かす・見方を変える ・ 基本
面を積み重ねる
三角形を、その面に垂直な方向へ、向きと形を変えずに5cm動かすよ。通った部分全体はどんな立体になるかな。
図は形と位置を表した模式図だよ。長さや角度は問題文の値を使おう。
少しヒントを見る
同じ三角形のカードを、ずらさずに重ねる場面を考えよう。
答えと考え方を確かめる
高さ5cmの三角柱。
- 動かす前と後に、合同で平行な三角形ができる。
- 三角形の各辺が動いた部分は、長方形の側面になる。
- 底面が三角形で高さ5cmの三角柱になる。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 08 / 36 ・ 動かす・見方を変える ・ 基本
長方形を回す
縦6cm、横2cmの長方形を、縦6cmの1辺を軸として1回転させるよ。どんな立体になるかな。半径と高さも答えよう。
図は形と位置を表した模式図だよ。長さや角度は問題文の値を使おう。
少しヒントを見る
軸から一番遠い辺までの距離が半径になるよ。
答えと考え方を確かめる
半径2cm、高さ6cmの円柱。
- 横2cmの辺が回ると、半径2cmの円を描く。
- 軸に沿った6cmの長さは変わらない。
- 円を高さ6cmまで積み重ねた円柱になる。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 09 / 36 ・ 動かす・見方を変える ・ 基本
直角三角形を回す
直角をはさむ2辺が3cmと4cmの直角三角形を、4cmの辺を軸に1回転させるよ。どんな立体になるかな。
図は形と位置を表した模式図だよ。長さや角度は問題文の値を使おう。
少しヒントを見る
軸に垂直な3cmの辺が回ったときの軌跡を考えよう。
答えと考え方を確かめる
底面の半径3cm、高さ4cmの円錐。
- 3cmの辺が回ると半径3cmの円が底面になる。
- 軸となる4cmの辺が円錐の高さになる。
- 斜めの辺が回った部分は円錐の側面になる。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 10 / 36 ・ 動かす・見方を変える ・ 基本
半円を回す
半径3cmの半円を、その直径を軸に1回転させると、どんな立体になるかな。
図は形と位置を表した模式図だよ。長さや角度は問題文の値を使おう。
少しヒントを見る
半円の中心から円周までの距離は、回転しても変わらないよ。
答えと考え方を確かめる
半径3cmの球。
- 半円の直径を回転の軸にする。
- 中心からどの方向にも3cmの範囲ができる。
- できる球の半径は3cm、直径は6cm。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
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問題 11 / 36 ・ 動かす・見方を変える ・ 基本
円柱の投影図
半径2cm、高さ5cmの円柱を、底面を水平にして置くよ。正面と真上から見るとどんな図形になるかな。
底面の中心からふちまでが半径2cm。2つの底面の間の垂直な距離が高さ5cm。
少しヒントを見る
正面の横幅は、底面の半径ではなく直径だよ。
答えと考え方を確かめる
正面は横4cm・縦5cmの長方形、真上は半径2cmの円。
- 正面から見ると、横幅は2×2=4cm、高さは5cm。
- 真上から見ると底面と同じ大きさの円になる。
- 正面の図を立面図、真上の図を平面図というよ。
図は形と位置を表した模式図だよ。長さや角度は問題文の値を使おう。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 12 / 36 ・ 動かす・見方を変える ・ 説明
真上の図だけでわかる?
真上から見た図が半径3cmの円だったよ。この情報だけで、立体は円柱だと決められるかな。
少しヒントを見る
同じ丸い影になる、別の立体を考えよう。
答えと考え方を確かめる
決められない。円錐や球でも、真上から見ると同じ円になる。
- 底面半径3cmの円柱は、真上から見ると半径3cmの円。
- 底面半径3cmの円錐や、半径3cmの球でも同じ円になる。
- 正面からの図など、別の方向の情報も必要だね。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 13 / 36 ・ 展開図と扇形 ・ 基本
立方体の展開図
図の展開図を折って立方体にするよ。面Aの向かい合う面はどれかな。
同じ大きさの正方形が6枚。紙に写して切り取り、折って確かめてもいいね。
少しヒントを見る
Cを底の面と考えて、まわりの面を起こしてみよう。
答えと考え方を確かめる
面F。
- Cの上下についているAとFをそれぞれ立てる。
- AとFは向かい合う2枚の側面になる。
- ほかの向かい合う面はBとD、CとEだよ。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 14 / 36 ・ 展開図と扇形 ・ 基本
円の何分のいくつ?
半径6cm、中心角120°の扇形の弧の長さと面積を求めよう。
図は形と位置を表した模式図だよ。長さや角度は問題文の値を使おう。
少しヒントを見る
120/360=1/3。円全体の1/3だよ。
答えと考え方を確かめる
弧の長さ4πcm、面積12πcm²。
- 円周は2×π×6=12πcm。弧の長さは12π×1/3=4πcm。
- 円の面積はπ×6²=36πcm²。
- 扇形の面積は36π×1/3=12πcm²。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 15 / 36 ・ 展開図と扇形 ・ 基本
90°の扇形
半径4cm、中心角90°の扇形の弧の長さと面積を求めよう。
図は形と位置を表した模式図だよ。長さや角度は問題文の値を使おう。
少しヒントを見る
中心角90°は360°の1/4だよ。
答えと考え方を確かめる
弧の長さ2πcm、面積4πcm²。
- 弧の長さは2×π×4×1/4=2πcm。
- 面積はπ×4²×1/4=4πcm²。
- 弧は長さなのでcm、面積はcm²と書き分けよう。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 16 / 36 ・ 展開図と扇形 ・ 基本
円錐を開いた扇形
底面の半径3cm、母線5cmの円錐の側面を開くよ。できる扇形の半径・弧の長さ・中心角を求めよう。
円錐。底面の半径3cm、母線5cm。 高さは底面に垂直。母線は頂点から底面のふちまでの斜めの長さだよ。
少しヒントを見る
扇形の弧を丸めると、円錐の底面の円周になるよ。
答えと考え方を確かめる
半径5cm、弧の長さ6πcm、中心角216°。
- 扇形の半径は、円錐の頂点からふちまでの母線5cm。
- 弧の長さは底面の円周2π×3=6πcm。
- 半径5cmの円周は10πcm。その6/10なので、中心角は360×6/10=216°。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 17 / 36 ・ 展開図と扇形 ・ 基本
円柱の展開図
底面の半径3cm、高さ4cmの円柱を開くよ。側面の長方形の横と縦の長さは? 横は底面の円周に対応させよう。
図は形と位置を表した模式図だよ。長さや角度は問題文の値を使おう。
少しヒントを見る
側面を1周する長さを、底面の円周から求めよう。
答えと考え方を確かめる
横6πcm、縦4cm。底面は半径3cmの円が2枚。
- 長方形の横の長さは底面の円周2π×3=6πcm。
- 縦の長さは円柱の高さ4cm。
- 展開図全体には、上下の円も2枚必要だよ。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 18 / 36 ・ 展開図と扇形 ・ 基本
弧の長さから考える
半径6cm、弧の長さ6πcmの扇形があるよ。中心角と面積を求めよう。
少しヒントを見る
円周12πcmのうち、弧はどれだけの割合かな。
答えと考え方を確かめる
中心角180°、面積18πcm²。
- 半径6cmの円周は12πcmなので、弧は円周の1/2。
- 中心角は360×1/2=180°。
- 面積も円の1/2だから、π×6²×1/2=18πcm²。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 19 / 36 ・ 表面積 ・ 基本
立方体を包む
1辺3cmの立方体の表面積を求めよう。
図は形と位置を表した模式図だよ。長さや角度は問題文の値を使おう。
この問題の図は辺の名前を示す模式図だよ。長さは問題文の3cmを使おう。
少しヒントを見る
同じ正方形が何枚あるかな。
答えと考え方を確かめる
54cm²。
- 1面の面積は3×3=9cm²。
- 立方体には合同な正方形の面が6枚ある。
- 9×6=54cm²。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 20 / 36 ・ 表面積 ・ 基本
直方体の3組の面
縦2cm、横3cm、高さ5cmの直方体の表面積を求めよう。
少しヒントを見る
向かい合う面は同じ面積。3種類の面積を2倍しよう。
答えと考え方を確かめる
62cm²。
- 2×3=6、3×5=15、2×5=10で、3種類の面積がわかる。
- それぞれ2枚ずつある。
- 2×(6+15+10)=62cm²。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 21 / 36 ・ 表面積 ・ 基本
円柱の表面積
底面の半径2cm、高さ5cmの円柱の表面積を求めよう。上下の底面も含めるよ。
底面の中心からふちまでが半径2cm。2つの底面の間の垂直な距離が高さ5cm。
少しヒントを見る
円2枚と、側面の長方形1枚に分けよう。
答えと考え方を確かめる
28πcm²。
- 底面2枚は2×π×2²=8πcm²。
- 側面は円周4πcm×高さ5cm=20πcm²。
- 合計8π+20π=28πcm²。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 22 / 36 ・ 表面積 ・ 基本
円錐の表面積
底面の半径3cm、母線5cmの円錐の表面積を求めよう。
円錐。底面の半径3cm、母線5cm。 高さは底面に垂直。母線は頂点から底面のふちまでの斜めの長さだよ。
母線5cmは斜めの長さ。体積に使う高さとは区別しよう。
少しヒントを見る
側面の扇形の面積は「母線×底面半径×π」でも求められるよ。
答えと考え方を確かめる
24πcm²。
- 底面はπ×3²=9πcm²。
- 側面は半径5cm、中心角216°の扇形。π×5²×216/360=15πcm²。
- 表面積は9π+15π=24πcm²。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 23 / 36 ・ 表面積 ・ 基本
正四角錐の表面積
底面が1辺6cmの正方形で、4枚の側面の三角形の高さがそれぞれ5cmの正四角錐。表面積を求めよう。
5cmは側面の三角形の中の高さだよ。四角錐そのものの高さではないよ。
少しヒントを見る
三角形の高さ5cmは、側面の中で底辺に垂直な長さだよ。
答えと考え方を確かめる
96cm²。
- 底面は6×6=36cm²。
- 側面1枚は6×5÷2=15cm²。4枚で60cm²。
- 36+60=96cm²。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 24 / 36 ・ 表面積 ・ 基本
球の表面積
半径3cmの球の表面積を求めよう。
図は形と位置を表した模式図だよ。長さや角度は問題文の値を使おう。
少しヒントを見る
球の表面積は、同じ半径の円の面積の4倍だよ。
答えと考え方を確かめる
36πcm²。
- 半径3cmの円の面積はπ×3²=9πcm²。
- 球の表面積の公式4πr²にr=3を入れる。
- 4×9π=36πcm²。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 25 / 36 ・ 体積 ・ 基本
直方体を積む
底面が縦3cm、横4cm、高さ7cmの直方体。体積を求めよう。
少しヒントを見る
底面積を求めてから、高さをかけよう。
答えと考え方を確かめる
84cm³。
- 底面積は3×4=12cm²。
- 1cmの厚さなら体積12cm³。それを7cm分積む。
- 12×7=84cm³。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 26 / 36 ・ 体積 ・ 基本
三角柱の体積
底面の三角形は底辺3cm、高さ4cm。柱の高さ(2つの底面の間の距離)は5cmだよ。三角柱の体積を求めよう。
図は形と位置を表した模式図だよ。長さや角度は問題文の値を使おう。
少しヒントを見る
三角形の高さ4cmと、柱の高さ5cmを分けて考えよう。
答えと考え方を確かめる
30cm³。
- 底面積は3×4÷2=6cm²。
- 柱体の体積は底面積×柱の高さ。
- 6×5=30cm³。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 27 / 36 ・ 体積 ・ 基本
円柱の体積
底面の半径3cm、高さ4cmの円柱の体積を求めよう。
底面の中心からふちまでが半径3cm。2つの底面の間の垂直な距離が高さ4cm。
少しヒントを見る
円の面積を底面積として使おう。
答えと考え方を確かめる
36πcm³。
- 底面積はπ×3²=9πcm²。
- 柱体の体積は底面積×高さ。
- 9π×4=36πcm³。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 28 / 36 ・ 体積 ・ 基本
四角錐の体積
底面が1辺6cmの正方形で、高さ4cmの四角錐の体積を求めよう。
図は形と位置を表した模式図だよ。長さや角度は問題文の値を使おう。
少しヒントを見る
同じ底面積・高さの角柱の体積の1/3になるよ。
答えと考え方を確かめる
48cm³。
- 底面積は6×6=36cm²。
- 同じ底面積・高さの角柱の体積は36×4=144cm³。
- 四角錐はその1/3で、144÷3=48cm³。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 29 / 36 ・ 体積 ・ 基本
円錐の体積
底面の半径3cm、高さ4cm、母線5cmの円錐。体積を求めよう。
円錐。底面の半径3cm、高さ4cm、母線5cm。 高さは底面に垂直。母線は頂点から底面のふちまでの斜めの長さだよ。
少しヒントを見る
体積に使うのは、底面に垂直な高さ4cmだよ。
答えと考え方を確かめる
12πcm³。
- 底面積はπ×3²=9πcm²。
- 円錐の体積は底面積×高さ÷3。
- 9π×4÷3=12πcm³。母線5cmはこの計算には使わない。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 30 / 36 ・ 体積 ・ 基本
球の体積
半径3cmの球の体積を求めよう。
図は形と位置を表した模式図だよ。長さや角度は問題文の値を使おう。
少しヒントを見る
球の体積は4πr³/3。r³はrを3回かけることだよ。
答えと考え方を確かめる
36πcm³。
- 3³=3×3×3=27。
- 4×π×27÷3=36π。
- 体積なので答えは36πcm³。表面積のcm²とは単位が違うね。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 31 / 36 ・ 使う・理由を説明する ・ 活用
円錐何杯で円柱1杯?
底面の半径がともに3cm、高さがともに4cmの円柱と円錐の容器。円錐ですりきり何杯の水が、円柱1杯と同じ量になるかな。厚さは考えないよ。
少しヒントを見る
2つの体積をそれぞれ求めて、比べてみよう。
答えと考え方を確かめる
3杯。
- 円柱の体積はπ×3²×4=36πcm³。
- 円錐の体積はπ×3²×4÷3=12πcm³。
- 36π÷12π=3杯。同じ底面積と高さだから、常にこの比になるよ。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 32 / 36 ・ 使う・理由を説明する ・ 活用
ふたのない箱
内側の縦6cm、横10cm、高さ4cmの直方体の箱を、ふたをつけずに作るよ。材料の厚さとのりしろを考えないと、必要な板の面積は?
少しヒントを見る
底1枚と側面4枚。上の面はないよ。
答えと考え方を確かめる
188cm²。
- 底面は6×10=60cm²。
- 側面は10×4が2枚、6×4が2枚で80+48=128cm²。
- 60+128=188cm²。ふたの分60cm²を足さないようにしよう。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 33 / 36 ・ 使う・理由を説明する ・ 活用
穴のあいた円柱
外側の半径5cm、高さ10cmの円柱から、中心軸に沿って半径3cmの円柱を端から端までくりぬいたよ。残った部分の体積は?
少しヒントを見る
外側の円柱の体積から、空洞の体積を引こう。
答えと考え方を確かめる
160πcm³。
- 外側はπ×5²×10=250πcm³。
- 空洞はπ×3²×10=90πcm³。
- 残った体積は250π−90π=160πcm³。半径の差を2乗するのではないよ。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 34 / 36 ・ 使う・理由を説明する ・ 活用
水位から体積を知る
底面が20cm×15cmの直方体の水槽に、水が深さ4cmまで入っているよ。石を完全に沈めると水位が2cm上がった。石の体積は? 水はこぼれず、石は水を吸わないものとするよ。
少しヒントを見る
石を入れたことで増えた高さ2cm分の体積を求めよう。
答えと考え方を確かめる
600cm³。
- 水槽の底面積は20×15=300cm²。
- 石が占めた体積だけ、水面が上がる。
- 300×2=600cm³。はじめの深さ4cmをかける必要はないよ。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 35 / 36 ・ 使う・理由を説明する ・ 活用
半球の切り口も数える
半径3cmの球を中心を通る平面で半分に切ったよ。できた半球1つの表面積を、切り口も含めて求めよう。
少しヒントを見る
球の半分の曲面と、切り口の円を足そう。
答えと考え方を確かめる
27πcm²。
- 曲面部分は4π×3²÷2=18πcm²。
- 切り口の円はπ×3²=9πcm²。
- 18π+9π=27πcm²。球の表面積の半分だけでは足りないよ。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)
問題 36 / 36 ・ 使う・理由を説明する ・ 説明
同じ体積なら同じ材料?
上下にふたのある円柱Aは半径2cm・高さ8cm、Bは半径4cm・高さ2cm。体積と表面積を比べて、材料が少なくて済む方を説明しよう。厚さとのりしろは考えないよ。
少しヒントを見る
同じ量が入っても、底面と側面の面積の合計は変わるよ。
答えと考え方を確かめる
体積は両方32πcm³。表面積はAが40πcm²、Bが48πcm²。Aの方が8πcm²少ない。
- 体積はA:π×2²×8=32π、B:π×4²×2=32πで等しい。
- 表面積はA:2π×2²+2π×2×8=40π、B:2π×4²+2π×4×2=48π。
- 48π−40π=8πcm²。体積が等しくても表面積は同じとは限らないね。
式に出てきた数や、図の関係を、自分の言葉で説明してみよう。
振り返りを自分で選ぼう(自動採点ではないよ)